つっこみで恥かくと恥ずかしいよね

| コメント(0) | トラックバック(0)
つっこみで恥かくと恥ずかしいよね
ゆうじろうのつっこみにつっこみ。 CITE あのね。野暮かもしれませんが、コンピュータの吐く乱数はあらかじめ決まってるのよ……。種が同じなら、出てくるもんも一緒。 /CITE まぁ、ゆうじろうはたぶん こういうこと が言いたいんだと思うんだけどさ。~ でもよくよく考えてみなよ。種には普通時刻が使われるんだぜ。つまり、種は(符合付だから)2^(8*8-1)秒周期だと。十分長いんじゃないの。 しかも、タロットは場合の数が少ないから、セキュアな乱数を使う意味はそれほどない。というわけで「完全に近い偶然を作り出すことが出来ます。」というのは間違いではない。 CITE 種が同じなら、出てくるもんも一緒。 /CITE というのはパチスロで、ある一定のタイミングでドラムを止めると必ず大当たりするということを真顔で言っていることと同じだぞ。 (参考サイト)~ 以上のことから CITE 本気で言ってるならトンデモ認定を差し上げますが、どっちかって言うと占いの手口だな、こりゃ。 /CITE というのはゆうじろう君にそっくりそのままお返し致します。

さらにトンデモなタロット占いの方法

やっぱりタロット占いに厳密さ(爆)求めるならを乱数の生成に量子物理学的手法を取り入れないと。 http://www-6.ibm.com/jp/developerworks/security/000818/j_beating.html (参考サイト)~ 原子のβ崩壊は確率のみに支配されるからその間隔は厳密な乱数。つまり、ガイガーカウンターのバックグラウンドを用いれば厳密な乱数が得られるって訳だ。 というわけでゆうじろうは秋月に行ってガイガーカウンターを購入し、PCに取りつけて 厳密なタロット占いを実行してくれ。

今日の教訓

「鶏を割くに焉んぞ牛刀を用いん」

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://oretata.com/mtos/mt-tb.cgi/1987

コメントする

このブログ記事について

このページは、makiが2001年10月26日 00:00に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「かぶちゃんの立ち読み」です。

次のブログ記事は「すまん」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

アーカイブ

OpenID対応しています OpenIDについて
Powered by Movable Type 5.02